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クレアチンの基礎知識

クレアチンとカフェインって相性が悪いのですか?

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筋肉の増大、筋力の増強のためにクレアチンを購入して摂取している人は多くいらっしゃると思います。

そのような人の中には、コーヒーなどのカフェインを多く含む飲料を好んで飲まれる人も多くいると思いますが、実は、クレアチンとカフェインの相性は悪く、クレアチンを摂取する際にはカフェインとの関係で注意が必要です。

カフェインでクレアチニンに変質する

クレアチンはカフェインとの同時摂取により、クレアチニンという別の物質に変質するおそれがあります。

カフェインは人体に摂取をすることで、胃酸の分泌を活発にする働きがあります。そして、クレアチンはこの胃酸によってクレアチニンに変質する性質を持つことから、カフェインとクレアチンを同時に摂取すると、クレアチニンに変質する危険性が増すのです。

クレアチニンは腎臓でろ過処理がなされ、最終的には尿として体に排出されるため、少量であれば人体に悪影響を及ぼすということはないのですが、クレアチンとカフェインの同時摂取によってクレアチニンに変質されることが多くなると、腎臓はろ過のために常に働き続けることになります。

すると、休む暇のない腎臓は疲れていき、腎障害を引き起こすおそれがあるのです。

当然、クレアチンの効果は低下する

一つ目の理由で、カフェインとの同時摂取によりクレアチンがクレアチニンに変質するということがお分かり頂けたと思います。クレアチニンに変質する、ということはせっかく摂取したクレアチンの量が減り、クレアチンの吸収率が低下するということですね。

筋力増強などを目指してクレアチンを摂取しても、カフェインによってクレアチンの吸収率が低下していたのでは思ったようにクレアチン摂取の効果が上がらず意味がありませんよね。

つまり、クレアチンとカフェインの同時摂取は、「筋力増強などの効果を薄めてしまう上に、腎臓に著しい負担を与えるおそれがある」ということです。

確かに恐ろしいですが、カフェインの摂取についてそこまで神経質になる必要もないと思います。大体クレアチン摂取とカフェイン摂取の間隔を1時間程度空けてもらえれば、上に挙げたようなクレアチレンへの変質のリスクはまず心配ありません。

また、間隔さえあいていればカフェインの摂取量は関係ありませんので、いくらでもコーヒーをお飲みいただいても構いません(もちろん、クレアチンとは無関係に飲み過ぎにはご注意ください)。

クレアチンとカフェインの関係だけ頭の片隅に覚えておいていただき、是非効率がよく安全な筋力増強に励んでくださいね。

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